人身傷害保険の罠

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去年の事故の示談が進行しているのだが、こちらの過失が大きいため

保険会社から人身傷害保険を使った方がいいですよ?と薦められそうすることに。

ここですでに罠にはまっていたのだw

そもそも人身傷害保険とは自分に過失があっても全額お支払いします。という内容のはず。

ここで1つ罠があるのだ。

「全額」とは?この金額を算出するのに人身傷害保険を行っている保険会社が行う。←ここ重要

自分に過失があっても示談することなく金額を支払う。つまり示談金より低く見積もるということである。

約款で規定されているためどんなに交渉しても絶対に覆らないひどさ。

ただし、裁判で約款の解釈を変更というか自分の主張に変えてもらえれば別だが・・・・・・。

この人身傷害保険は慰謝料に関しては自賠責保険よりかなり低い。治療費でどうしても自賠責の限度額を

こえてしまうような場合以外使わない方が無難。

まして人身傷害に3000万だの5000万だのかけても払ってもらえることは裁判でもしない限り無理だと思った。

こんな保険は最低金額で契約するべき。

この保険金を受け取ると保険会社は自賠責に請求して損失なしとなる。それで保険料だけあがるのだから

むかつく。

私の場合、治療費は労災からなので人身傷害は休業補償の一部と慰謝料だがそれでも見積もりで自賠責上限の

120万には届いていない。

人身傷害保険はどうしようもないときに使うこと。まずは相手の対人補償、次に自賠責(治療費も含めて120万を

考慮、過失も重要)それでダメだったら人身傷害保険てことになる。

 

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このページは、kyoが2011年7月29日 23:10に書いたブログ記事です。

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