DD-WRTのrepeater bridge機能

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先日DD-WRT化したWZR-HP-G54でrepeater bridge機能を使ってみました。repeater bridge機能は他のAPの電波を中継することができるので接続APからの距離が遠い場合や外部のAPの電波が室内まで到達できないときに窓際など電波が届く場所において中継させるといった使い方ができる。機能的にはまあまあといった感じ。DD-WRTを設置した場所の電波の強さの感度がそのまま中継されている。当たり前だがw

さてここからが使いようによってはボロルーターが化けるところ。バッファロー製ルーターって外部アンテナ接続できるものが多いので高利得アンテナつけるとたくさんのAPを拾うことが・・・日本では電波法違反になると思うが。先日GS-28USB-50とかGS-27USBを販売したために逮捕されたファニープレイスもそれに関連する法律違反ということだった。

repeater bridge機能の設定方法は続きより

 

1.無線LAN→基本設定で動作モードをrepeater bridgeに設定(追加)

2.そうすると仮想インターフェイスが作成されるので適当にSSIDを設定する。

3.機器診断の無線LANから下の方にあるサイトーサーベイをクリック

4.中継するAPを選ぶと物理インターフェイスのSSIDがその選択したAPのものになる

5.無線セキュリティーの項目で物理インターフェイス(中継するAP)のWEPだのWPAだの設定

6.仮想は自分の好みに合わせて設定

7.作成した仮想APへ接続すればOK

注意として中継するAPのデフォルトゲートウェイなのかわからないが、DD-WRTのIPを合わせないと接続できないかも?中継APのゲートウェイが192.168.1.1だったらDD-WRTを192.168.11.1で設定するとダメっぽいが・・・

時間がないので今度検証してみる。

 

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このページは、kyoが2010年9月23日 22:26に書いたブログ記事です。

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